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多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 

2012年11月05日 ()
秋も深まり、朝夕はだいぶ冷えますね。

風邪などひかないようくれぐれもご注意ください。


多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術

最先端の白内障の治療です。

 これまでの白内障の手術では、1か所にしかピントの合わない単焦点眼内レンズが使われて、述語にはメガネが

必要でした。しかし、多焦点眼内レンズを使うと、遠くも近くも見えるのでメガネのない生活が可能になります。

多焦点眼内レンズには、屈折型、回折型の2種類があり、年齢やライフスタイルに応じて選択できます。

手術時間は15分程度で終了し、点眼麻酔をするので、術中、術後とも痛みはほとんどありません。

入院期間は一般的に2日から3日となります。

高齢者にとっては、若い時とまったく同じというわけにはいかないものの、老眼も同時に改善されるので、

白内障に有効な治療となっています。

この治療の技術費ですが、片眼 338,000円 両眼 676,000円となっております。


今回この治療をなぜご紹介したかと云いますと、

保険会社が先進医療特約を付帯した契約の保険金支払い件数が一番多い手術なのです。

先進医療特約がある医療保険に入っていれば、この技術料は保険金でお支払い可能です。

神奈川県内の医療機関

今後もし白内障の手術をうける際、こちらの治療がお勧めですね。

神奈川県内でも限られた医療機関でしか治療が受けれないようなので、通常はですと従来型の治療になりそうで

す。
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[2012.11.05(Mon) 14:12] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)

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