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最近の医療制度 

2012年09月13日 ()
『生活習慣病』をご存知ですか?

主な生活習慣病
○悪性新生物 (がん)
○糖尿病
○高血圧性疾患
○虚血性心疾患
○脳血管疾患  等。

生活習慣病になる主な要因
●不適正な食生活
●運動不足
●ストレス過剰
●飲酒
●喫煙   等


日本においてこれら生活習慣病の患者数が年々増加しています。

それに伴い、国民1人当たりの医療費も年間1兆円のペース増加しています。

その反面、国民の人口減などにより国民所得が減少傾向。

結果、医療制度の改善が必要とされているのはご存じなところ。


国の医療費抑制政策の一つに、

病気などで入院した際の入院日数の短期化があります。

1996年の平均在院日数  32.8日

2010年の平均在院日数  18.5日   神奈川県の場合  15.5日(全国最短)

診療報酬と関係が深いのですが、ドクターは14日を目安にお考えのようです。

医療が進歩して、入院が大幅に短期化した事もあるようですが、


在宅療養の増加もあり、治療期間が短くなった訳ではありません。



生活習慣病が主な原因とされる三大疾病の死亡率はこの10年低下していまして、

がん 10%から20%

心疾患 20%~30%

脳疾患 50% それぞれ低下しています。

しかし、就業不能、要介護は増加。


医療制度の変化に伴い、生活スタイルの変化など自助努力も必要ですし、

保険など保障の考え方も変える必要が出てきております。



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[2012.09.13(Thu) 14:30] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)

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このブログは、株式会社アトラスコンサルティングの代表取締役である藤井正行によって運営されています。

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